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4回白河市市民文化会館建設検討委員会
回白河市市民文化会館建設検討委員会
回白河市市民文化会館建設検討委員会
回白河市市民文化会館建設検討委員会
会議録(要旨)
会議録(要旨)
会議録(要旨)
会議録(要旨)
日 時 平成 24 年 1 月 30 日(木)13:30~17:00
場 所 白河市立図書館 Libran~りぶらん~(中会議室 1・2)
議 題
1 意見シート「新たな市民文化会館に期待すること」について 2 基本設計に向けた検討項目について
3 今後のスケジュールについて 4 ホールの性格について 5 大ホールについて 6 小ホールについて 7 本施設の施設構成 8 その他補足 9 計画地について
1 開会
2 報告
学識経験者の委員として東北文化学園大学の志賀野教授に参加いただくこととなった旨 事務局より報告。次回検討委員会より出席いただく予定。
第3回検討委員会議事録の内容について、各委員に確認いただき、市ホームページへの掲 載について了解を得た。
3 議事 【事務局】
基本設計の完了が5月末に延期となる見込みである旨説明。これに伴い、検討委員会のス ケジュールも変更となる可能性があることについて説明し、各委員の了解を得る。 【設計会社】
前回検討委員会で提出された「新たな市民文化会館に期待すること」に関する各委員から の意見シートの内容を施設機能別、トピック別にまとめたので、今後の検討委員会の中で 参考にしていただきたい。 資料①、資料②
各委員の意見は以下のとおり。 【委員】
① ホールの性格について
・音響シミュレーションについて、十分な検討を行い、演者と観客が共に満足できる音 響計画として欲しい。
・ステージ高さと客席勾配については計画において留意されたい。 ・2 階席の被りがなるべく少ない客席計画として欲しい。
② ホールの規模について
・現市民会館の利用状況については、条件によっても異なるが、最低1,300席は必要であ り、それだけ集客する努力が必要である。
・今までは、県南で学校の合唱・合奏など県大会を開催したくても、現市民会館では、 交通の便などの施設条件が整っていなかったこと、近隣ホールの場合でも、座席数が少 ないなどの理由から開催できなかったのが現状。県南地域で県大会規模の行事の開催を 想定した場合、やはり1,300席は欲しい。
・1,300 席というのは白河市の都市規模に合っていない。減少傾向にある人口や、酒田 市民会館の稼働率からみても、身の丈に合った規模設定が必要である。最大利用時に照 準を合わせて規模設定をすると後世に大きな負担を残し兼ねない。800 席程度でいいの ではないかと思う。
③ ホールの性格について
・平土間形式を基本とし段床形式に可変するホールはよいが、本計画では、もう少し音 楽主目的である設えに工夫してもらいたい。
④ 諸機能施設について
・ハーサル室は設けて欲しい。大ホールでのリハーサルも考えられるが、温度環境が悪 い。
・練習室は大小最低2 室欲しい。県大会などの利用では、出演団体数分の諸室が必要。 ・楽屋は大ホール・小ホール兼用でも構わない。
・市民の芸術文化への意識向上のために、日常的に利用者が出入りする施設として欲 しい。
⑤ 床の貼り方向について
・床板の張り方向が音響に影響を与える学術的な根拠が無い旨は理解した。演者からの 意見ということと、福島県に無いホールをという意味で縦張りが良いと思う。
以下の点に関しては、各委員からご理解いただいた。 ・大ホールを音楽主目的ホールとすること。
・演劇をやる際には舞台に釘を打つ必要があり、打っても良い箇所を制限し、数年ごと に当該板のみ更新する方策が一般的である。
らむため、本計画では採用が難しいこと。
・地下に諸室を計画することもコストアップにつながる。